こんにちは!nene編集部のmiyukiです。
粘膜カラーに素肌っぽい仕上がりのファンデーション、薄色アイシャドウ……
ナチュラルメイクが大ブームな中、マスカラ界も『塗ってないフリ』に挑んでおります。
今日はナチュラルマスカラの中でも特に大人気の2本を勝手に直接対決!
KATEの『フレームレスフィルムマスカラ』(通称・美嘘マスカラ)とピメルの『パーフェクトロング&カールマスカラ』(通称・うそつきマスカラ)を徹底比較してみました。
上手に嘘をつけているのはどっち?
ピメル うそつきマスカラ
自まつげが伸びたみたい!とSNSで大好評、辛口美容雑誌LDKでも2022年のマスカラ部門で第一位を獲得するなど、大人気のマスカラ。

『毎月の支出の半分をコスメに充てる女』という美容系インフルエンサーのありちゃんが商品開発に協力し、コスメ好きのこれが欲しかった!が形になったマスカラです。
特徴はこちら。
・3種類(クリア・ブラック・ブラウン)の繊維配合 ・クリアブラックの液でカールロック、夜までキープ ・ウォータープルーフ
見た目はシンプル、ブラシは綺麗にセパレートできるように&塗りやすいカーブで設計されています。

液はかなり薄い色で、まるでブロウジェル?というくらいのライト感。
よく見ると確かに薄いファイバーが入っています。


めちゃくちゃ薄い!こんなんで本当に盛れるのかしら?
KATE 美嘘マスカラ

続きまして、こちらもナチュラルなのに盛れる!と話題沸騰のKATEのマスカラ。
まつげをしっかりセパレートさせることで、目を囲っていたフレーム感をなくし目が大きく見える効果を狙っているんだそう。
・まつ毛の間隔よりも狭い0.3mm間隔の極細の「Wしなりコーム」採用 ・糸のように伸びる液で、まるで自まつ毛が伸びたかのような繊細なツヤロング仕上がりに ・お湯でオフOK
液はしっかりめのブラックで、糸のように伸びるクリーミーな質感。
ブラシがかなりユニークで、上まつげ用と下まつげ用に分かれています。


これくらい液が濃いと安心感はあるわね。さて、仕上がりはどうかしら?
仕上がり
実際に塗布して比較してみましょう。
こちらはすっぴんの状態↓

うそつきマスカラ

めちゃくちゃ自然に伸びてるぅ〜〜〜!
液の薄さが功を奏して本当に『自まつげがそのまま延長された』感じが叶いました。
しかも、驚くべきことにかなりのカール力&キープ力です。
塗布してても一切ダマにならず、ブラシが大きいのが難点ですがそれでもとても塗りやすい!
美嘘マスカラ

こちらもかなりナチュラル!
ただしお湯オフタイプのためかカール力に欠け、まつ毛はきちんと伸びますが上がりにくい。
目力はうそつきマスカラのほうが強いかも。
液がしっかりとした黒なので、アイライン効果のように目をはっきりと見せてくれるところは◎
そしてブラシが塗りやすい!下まつげに困っている方は、コームでとかすようにマスカラを塗れるので、めちゃくちゃ仕上がりが綺麗になりますよ!
『すっぴん盛れ感』はうそつきマスカラの圧勝
ビジネスシーンなど、「ある程度メイクはしています!」という雰囲気を出した方がいい時ってありますよね。そんな時はKATEがおすすめですが、
元からまつげが長いんです〜♡
というあざとい嘘をつきたいときは、完全にうそつきマスカラの圧勝です。
ただ、カールもしっかり持つウォータープルーフ設計なので、薄づきに見える割にポイントリムーバーでのクレンジングがおすすめという点は念頭においておきましょう。
お湯落ちで摩擦レス、ストレスフリーにメイクを落としたい方はKATEの方がいいでしょう。
まとめ
総合的な盛れ具合や仕上がり、さらには価格までも、うそつきマスカラが勝利!
大人らしいキリリとしまったブラック感はKATE、今っぽいナチュラル詐欺感は圧倒的ピメルとなりました。
シーンに応じて、あなたの好きなマスカラを選んでみてくださいね!




