ピザは飲み物〜元CA・AYAの米国駐妻漫遊記〜  71【海外出産】アメリカでの育児を支えるアイテム【ベビ・ママのケア】

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第七十一回 【海外育児】アメリカという異国の地で始まる子育て、今現在わたしがお世話になっているおたすけアイテム紹介【ベビ・ママのケア編】

みなさんこんにちは、Ayaです。
2月はちょこちょことイベントがありましたね!節分とバレンタインデー、みなさんはどんな風に過ごしましたか?
私は日本とアメリカのイベントどっちも味わいたい派なので、アメリカでもしっかり日本のイベントを楽しみました。
アジア系スーパーで材料を買い込んで、出来るだけ形を寄せた恵方巻きを手作りしたり、ダイエットは一時休戦としてバレンタインデーにいろんな種類のチョコレートを購入して食べ比べしたり。
我が子にも、日本とアメリカのイベントの両方をしっかり体験させてあげたいと思う今日この頃です。

今回はママとベイビーに関するボディケアグッズ等についてご紹介していきたいと思います!

帝王切開の人向け:Ato Fine(アトファイン)

Ato Fine(アトファイン)

まさかまさかの緊急帝王切開により出産……。
正直、妊娠中も経過は順調・逆子の可能性もないと言われていたこともあって帝王切開の可能性を全く考えていなかったため、準備ゼロ。術後冷静になってから「傷口のケアどうしよう!?」と悩んでいました。

帝王切開での出産を経験している友人に何かおすすめはないか聞いたところ、おしえてもらったのがこちら!

日本でも多くの産婦人科でおすすめされるらしく、日本では帝王切開後のお母さんたちにとって一番の人気のアイテムだそうです。

出産直後はアメリカで使われる保護テープのおすすめを探す気力がなかったので早速日本で購入し、新生児期間アメリカにサポートに来てくれる義母に持ってきてもらいました。神。

このテープのおすすめポイントは、

・伸展刺激を抑える力が強い(傷口周辺の皮膚が引っ張られる刺激をおさえてくれる)
・肌に優しいので貼りっぱなしOK(大体5〜7日に一回が交換目安。私は面倒臭い&まだ全然機能してるのにもったいないと思ってしまうケチくさい性格なので2週間貼りっぱなしです。真似しないでね)
・通気性が高いのでムレにくい(貼りっぱなしでも肌が痒くなりづらいのありがたい)
・服との摩擦を防ぐ(ちょうど下着の位置が傷口に当たるのですがテープがうまいことクッションになってくれるので痛くない)

ハイ優秀!なんか成分の半分に優しさが含まれてそうなところが日本の製品のいいところですよね!

日本の産院はわからないのですが、アメリカの産院では退院前に「今貼ってる術後のテープが剥がれたら保湿以外は特に何もしなくて大丈夫(というか個人に任せる)」というご自由にスタイルだったので、速攻使い始めました。
もし医師の指示を聞く機会があれば、確認して使い始めるのがベターだと思います!

傷口は、長くとも半年くらいテープで保護していたほうが綺麗に修正されるっぽいので、このまま信じて半年は使い続けようと思います。傷口が悪化したりケロイド化するのは怖いですしね……。傷口が見えるようなビキニ着ないですが。
ちなみに横切開の傷は、アメリカで「Bikini incision、Bikini cut(ビキニ切開)」と表現します。

地獄の肩凝りの救世主:ピップエレキバン

ピップエレキバン

はじめての授乳、授乳クッションを使いながらやっていたものの、とんでもなく猫背➕首もどえらい角度にして授乳していたため(ロードオブザリングのゴラムみたいなやつ)、人生初の激痛肩凝りと首の寝違いを起こしてしまいました……。

みなさん、一度授乳中の姿を横から撮ってもらうことをおすすめします。
客観的に自分の姿を見れるので、姿勢の修正に非常に役立ちます。

経験したことのないような肩凝り、肩は岩のようにガチガチ。腕も全然上がらない。このままでは我が子の抱っこも授乳も出来なくなってしまう(正確に言うと出来るっちゃ出来るけど毎回呻き声がもれる激痛で、おっぱいを吸う我が子を愛でたり慈しむ余裕がなくなってきた)。

子育ての先輩たちに「ピップエレキバンを買え」とすすめられ、すぐさまポチりました。

とりあえず肩に貼る。祈る気持ちで貼る。

……あれ、少しマシになってる!!

あぁ、肩が動かせる。肩こりが少し良くなった時の安心感。スピーチレス。

おすすめポイントは、

・貼りっぱなしでOK(こちらも一度貼れば5日間ほど貼り続けられます。痒くならなければもっと貼っちゃう)
・24時間効果が持続
・ニオイがない(湿布もいいけど、匂いがきついので今は子のためにNG)
・肌の刺激が少ない

今は授乳中で薬も好きなように飲めないこともあって、貼るだけでケアできるアイテムが本当にありがたいです……。

世の肩凝りお母さんたちには、写真にあるMAX200のタイプをおすすめします。

さすが、長く愛される名品。しばらくは、ピップエレキバンとマブダチくらいの密度で過ごしていきたいと思ってます。

我が子にはなくてはならない:鼻水吸い

赤ちゃんに絶対必要不可欠アイテムなのでは!?と思うほど我が家で毎日使用しているのが「鼻水吸い」。風呂上がりの恒例行事。

手動・電動二つのタイプがありますが、今はまだ月齢が低めなこともあってシンプルな手動スポイトで鼻水を吸っています。

手動のいいところは、シンプルにブツが吸えた瞬間の気持ちよさがクセになる(親が)。よくその小さいお鼻に隠れてたね……?ってなります。なるよね?

しかし、我が子は毎日しっかり吸ってあげないといけないタイプの子なので、そろそろ電動タイプか、しっかりした手動タイプの導入も検討しています。

電動タイプで人気なのは

・ピジョン シュポット
・BabySmile メルシーポット

手動タイプですが、最近人気なのは

・CHIBOJI 

のようです。こちらは電動タイプの機械の音を怖がる赤ちゃんにはCHIBOJIが絶対おすすめみたいですよ!周りにも使っている人が増えていて、私も次の購入で狙っているのはCHIBOJIです。

我が子も最初の頃は鼻水を吸うたびにギャン泣き大号泣だったのですが、最近は吸われた後に鼻がスッキリすることに気づいたのか、「スンッ」と全てを受け入れた表情になり、泣かずに吸われてくれるようになりました。Win-Win!

黄疸ケア、日光浴がまだできない月齢にも必須のケア:ビタミンD

VitaminD drops

出産の産院では、退院時の検査で黄疸の数値はギリギリ許容範囲内と言われていました。
しかし、退院後数日経つと少し「あれ、ちょっと黄疸が増してるかな?」と思い始めていました。退院後すぐに行ったNewborn check-up(新生児検診)で相談したところ、ドクターにこのVitaminD dropをおすすめされました。
ちなみに黄疸は英語で「Jaundice」と言います。

1日1滴を粉ミルクもしくは搾乳した母乳に垂らしてそのまま飲んでもらうだけ。
非常にシンプルなケアで完了するのでありがたい。

新生児の赤ちゃんは日光浴できないのでビタミンDの生成が不足するため、補助的にサプリを取り入れるのが良いそうです。
また、アジア系は横断の数値が高くなりやすい人種だそうで、あまり気にしすぎる必要はないと言われました。人種ごとの違いを教えてもらえるのは、多国籍国家のアメリカならではな気がしますよね。

毎日コツコツ、粉ミルクか搾乳した母乳に垂らして飲ませ続けたところ新生児期が終わる頃には真っ白なお肌になったので一安心しました。むしろ超美白ベイビーになって羨ましい限りです。
とりあえずはこのサプリを使い切るまで引き続きあげようと思っています。

赤ちゃんは保湿命!とにかくローションとクリームのWケア

言わずもがな、赤ちゃんのお肌は超繊細。毎日朝と夜のローションとクリームのケアが必須です。
我が家ではピジョンブランドの全身保湿ローションベビーワセリンを使用しています。

しかし、そろそろストックも無くなるのでアメリカで買い足す際は、
駐在ママたちおすすめの「Baby Dove」hypoallergenic Lotion
にしようと思っています。海外で急遽赤ちゃんのボディケア用品が必要になった時は、Baby Doveシリーズが間違いないそうです!

引用:https://www.dove.com/us/en/p/rich-moisture-hypoallergenic-lotion.html/00011111638082

ママもベビーも体を大事にケアしていこう

まだまだ子育ても始まったばかり。模索中ではありますが、今後も役立ちそうなアイテムたちに出会ったら、即トライしていきたいと思います。そして良かったものはシェアハピさせていただきますね!

それでは、また次回のご搭乗をお待ちしております。

Aya


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この記事を書いた人
Aya

元国際線CA。夫の仕事を機にシンガポールへ移住。現在はアメリカへ引越し、日々高カロリーのものに抗う精神修行中。
アメリカでも変わらず美容とお酒を楽しんでいく予定ですので色んなものにチャレンジしていきます!
大型猫2匹と夫と4人家族で楽しく暮らしてます。

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