2026年のトレンドメイクはどうなる?トレンドカラーは何?ファッションやPANTONEから徹底予想!

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もう〜いくつ寝ると〜お正月〜♩

あっという間に今年もあと少し。世間は恋人たちのクリスマスイブ、私は仕事に育児に通常運転ですよ……?

さてさて、先週は、2025年のトレンドメイクについて振り返りました。

モカムースメイク、ミュートメイク、バブみメイク。あなたはどれが好きでしたか?
今年のトレンドの傾向としては、落ち着いた肌馴染みカラーを好む傾向にありましたよね。
ナチュラルな色味で、テクスチャ重視なメイクトレンド。

では、2026年はどんなメイクが流行るのでしょうか。
素人へっぽこライターながら、独自にいろいろ調べてみました。

PANTONEが発表した2026のカラーとは?

その年のトレンドカラーを決める、The Pantone Color of the Year

2025年はご紹介した通り、Mocha Mousse(モカムース)でしたよね。

コーヒー(モカ)と生クリーム(ムース)を思わせる、温かみのあるニュートラルなブラウン系カラーで、深みのあるブラウンと柔らかなベージュが混ざり合ったような色味。

では、2026年のThe Pantone Color of the Yearは何色なのでしょうか?
実はすでに発表されています。

PANTONE 11-4201 Cloud Dancer(クラウドダンサー)

2026年のトレンドカラーは、Cloud Dancer(クラウドダンサー)
直訳すると、雲の踊り子……といったところでしょうか。(日本語だと渋いなぁ)

カラーにするとこんな色。純白というほど真っ白ではなく、ナチュラルなホワイトカラーになっています。

PANTONEの記事を読んでいくと、

穏やかで軽やかな白を基調とした色で、静けさ・安心感・内省・余白を象徴するカラー

といったイメージだそう。忙しく刺激の多い現代社会の中で「立ち止まること」「静かに考えること」の価値を再認識させ、真っ白なキャンバスのように新しい始まり・リセット・創造性を表現。

「やり続ける強さ」だけでなく「存在すること・休むこと」も強さであるというメッセージも含んでおり、PANTONEはこの色を心を静め、集中力と創造性を取り戻すための色と位置づけています。

ファッションで言うと、モノトーンコーデの軸になる白で、ふんわり・包み込むようなシルエットと相性抜群です。他の色を引き立てる「主張しすぎない存在」という、重要な役割を果たしてくれます。

MAISON MARGIELA
SPRING SUMMER 2026
GORUNWAYより
AKRIS
SPRING SUMMER 2026
GORUNWAYより

すでに2026のランウェイでも散見される色合いね!

メイクに落とし込む、トレンドカラーとは

では、そんなトレンドカラーのクラウドダンサー、メイクに落とし込んでいくコツは何でしょうか。

ポイントで白を取り入れる

ミニマルでモダンなネイルやアイメイクとして、ポイントで白を取り入れると、主張し過ぎず使えます。

カラーライナーって挑戦的だけど、その中でもホワイトはかなり使いやすいのでは?

ニュアンスをつけやすいネイルカラーとしてのホワイトで、手元にトレンドを飾るのも◎
他のポイントカラーが映える、落ち着きある土台として優秀です。

パキッとしたカラーがいいなら↓

ニュアンスを求めるあなたには↓

全体にまとう、光の「白」

一見すると素肌のよう、でもそこにはハイライトの一手間が。
例えば、顔の中心にホワイトベースのハイライトを入れることで、全体の肌トーンがアップし、ホワイトカラーのニュアンスに。

目元にも、テクスチャ重視のラメ感あふれる白を忍ばせることで、全体の統一感を出すこともできます。

2026年のカギは、自然な血色と素肌感

CHRISTIAN DIOR
SPRING SUMMER 2026
GORUNWAYより

2025年は、ミュートさやバブみという、控えめな中にも「溢れる多幸感」を大切にしていましたが、2026年は多幸感を意識した血色も控えめに、よりニュートラルで洗練された、「素肌っぽさ」を大事にするのがキーワードかもしれません。

実際ランウェイでは、全体のトーンを統一したヌードなメイクが多く、ホワイトカラーのファッションにとけこんだ洗練された印象を与えています。

このイメージが一般的メイクに落とし込まれた時、アジア人の私たちがどう解釈するかが気になるところですが、よりテクスチャ重視のクリアなメイクになっていくのではないでしょうか。

ベースメイクは素肌作りを意識

素肌っぽいベースメイクと聞けば、やはりおすすめなのは、これ。

まるで素肌のようになじみ、過度にカバーしすぎないのが2026年のトレンドメイクにピッタリなヌードスキンな仕上がりです。

細かな部分はパウダーコンシーラーでサラッとカバーすると、よりナチュラルに。
混ぜることで自然な肌色になり、赤みなどをサッと消してくれる魔法のようなコンシーラー↓

ヘルシーで主張しすぎないリップを

血色をゼロにしてはいけないけど、主張しすぎるのも……難しいのがリップメイクです。
そこで試して欲しいのが、Pytのゲンバリップ!

全体の白みトーンなメイクに合わせても、統一感をかき乱さない上に、程よいツヤ感が顔全体をイキイキと見せてくれる絶妙な仕上がりのリップです。ベージュ系に苦手意識がある方も、一度は試してみてほしい。

2026のキーカラーは白

いかがでしたか?2026年は、クラウドダンサー、ナチュラルな白が基調になったものがトレンドな予感。

ランウェイのメイクが、私たちにどのような形で落とし込まれていくか、必見ですね。
それでは来年も、素敵にメイクを楽しみましょう!

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