第七十回 【海外育児】アメリカという異国の地で始まる子育て、今現在わたしがお世話になっているおたすけアイテム紹介【睡眠関連】
みなさんこんにちは、Ayaです。
この冬、アメリカ全土に歴史的大寒波がやってきたことで街全体が大雪に覆われました。各州でも非常事態宣言が出されたりと緊張漂う中、きたる大雪に備えみんながスーパーに走り大量の買い出しを行なっておりました。
去年私たちの住んでいるエリアでは、水道管の凍結トラブルが起きてしばらく水が出ない騒ぎが起きていたので、今年は前もって多めの水の蓄えをストックしている人が多くいました。
普段はマイペースで生きる我々も、今年は赤ちゃんもジョインしたので物資不足にならないように早めに水や食料の買い出しに行きました。

さてはて、今回は私がアメリカでお世話になっている睡眠に関わる育児お役立ちグッズたちをご紹介していきます!
スワドル(Swaddle Up)

Swaddle Up
オーストラリアのLove To Dreamというブランドが開発した、赤ちゃんがおくるみ状態で眠れるスリーパーです。他ブランドでもスワドルに似たものは発売されていますが、一番有名&人気なのはこのブランドです。
我々は、新生児期が終わった頃ぐらいのタイミングで購入。
新生児期が終わった頃くらいから、大人たちで一生懸命寝かしつけしても、モロー反射ですぐに起きてしまうのが悩みでした。そんな時、同じくらいの月齢の赤ちゃんがいる友人におすすめされて、「こんなシンプルな構造が効果あるのか?」と半信半疑で購入してみました。
結果、
神アイテム!!!!これで本当に長く寝てくれるようになった!!!
そして、嬉しい誤算だったのが
包まれて寝てる姿がクリオネみたいでめちゃくちゃ可愛い!!!!!ってこと。
もはや、これが一番買って良かったポイントかもしれないです(真顔)。
他にも、
赤ちゃんにとってもっともリラックスした状態である「両手を上げた姿勢」が維持されること、
モロー反射を軽減できること、
起きてしまったとしてもセルフねんねがしやすいこと、
着脱がジッパーひとつで行えるので簡単なこと、
などなど、多くの魅力が詰まっています。
寝返りが始まると危険なのでスワドル卒業しなければなりませんが、スワドルなしでちゃんと寝てくれるのか、今からすでに不安なくらいスワドル様様になってます……。
見た目はむきゅっと包まれてるので「苦しくないのかな?」と思いましたが、本人も快適そうに過ごしているので大丈夫そうです。

朝起きて、おはようと同時に脱がせてあげると「よっしゃぁ〜」と言わんばかりに笑顔でのびーのポーズをして、毎朝父母を癒してくれています。
おくるみが好きな赤ちゃんには絶対に効果ありのアイテムです。ぜひご検討を!
ベビーセンサー(Sense-U Baby Monitor)

Sense-U Pro Smart Baby Monitor
おむつにクリップを留めて使う「体動センサー」を搭載したベビーモニターです。
ベビーセンサーで一番有名なのがこのブランドになります。専用アプリをダウンロードし、センサーと連携させて常にアプリ上から赤ちゃんの状態を確認できます。
赤ちゃんが元気に呼吸しているか、
うつ伏せで苦しくなっていないか、
体温は正常か、
SIDSなどが心配な我々にとっては、買わない選択肢がありませんでした。日中は常に赤ちゃんを見ていられるけど、夜は我々も寝なきゃいけませんからね……。
おむつにつけるセンサーも、500円玉より一回り大きいくらいの小さいサイズ感で装着できるので、赤ちゃんの快適性にも問題なさそうです。我が子も気にする様子もなく、問題なく使ってます。
特徴としては、
・体動(呼吸)の監視を行いお腹の動きを24時間モニターし、15秒間動きがないとアプリを通じてアラートで通知してくれる
・赤ちゃんがうつ伏せになるとすぐ通知。SIDSが心配なパパママにありがたい
・赤ちゃんの周りの温度も計測してくれるので、「赤ちゃんにとって快適な温度か」をモニターできる
という心強い機能を搭載しています。
この世に生まれたばかりのちいさい命を、少しでも安全に育てるために必須のアイテム……!
テクノロジーの進化に感謝。
これを導入してからは、夜も少し安心して眠ることができています。
あまりにスヤスヤ眠っていると、呼吸しているのかが心配で夜中何回もこまめに起きて口元に手をあてて呼吸を感じたり、胸がちゃんと上下しているか確認していましたから……。
ベビーモニターカメラ(Tapo)
Tapo Security Camera

Sensu-Uのベビーセンサーと合わせてベッドに設置しているのがこちらのカメラモニター。
元々猫たちにお留守番をしてもらう際に、ご飯やお水をちゃんと飲んでいるか、元気に過ごせているかなどをチェックできるように買って使用していたのですが、このカメラをベビーモニターとして使っている人も多いと聞いたので追加購入して導入しました。
こちらも専用アプリをダウンロードしていれば、スマホから常に様子が見れるようになっています。
何より魅力的なのはお値段。
ベビー専用モニターの半分以下の値段で購入することができるので、断然にコスパ最強です!!
価格が手頃だけど機能性は充分なので大満足、最強のアイテムです。
また、アプリ上で「Baby Crying Detection(赤ちゃん鳴き声検知)」を設定しておくと、AIが泣き声を検知してスマホに通知してくれます。寝かしつけ後にリビングで大人だけ過ごしている時も、赤ちゃんが泣いたらすぐ通知が来るので別室にいても安心なんです。
ベッドにはセンサーとモニターを揃えているので、今時点では夜も安心して過ごすことができています。
ちなみに猫専用カメラの方は、カメラを動かしていると猫たち(特にお姉ちゃん猫)が反応するので、気づくと至近距離で逆監視されてる時があります。

出産前と出産後の気持ちの変化
正直いうと、出産前までは海外式の「ひとりねんね」のトレーニングをして、子ども部屋で1人で寝れるようにする!と言っていたのですが(出産前、ひとりねんねのトレーニングにむけて「フランス人の赤ちゃんは朝までひとりでぐっすり眠る」を熟読してました)、
出産を終え新生児期を過ぎる頃には「赤ちゃんかわいい。これからも絶対一緒の寝室で寝る……!」と気持ちが180度変わっておりました。
どうせ大きくなればいつかは「1人で寝たい」と言われるのだろうし、それまでは一緒のお部屋で思う存分おねんねしてもらおうと思います。
それにしても、母乳もそうだし寝室問題もそうだし、どうして出産するとこんなに気持ちが変わるものなんですかね……?
ホルモンの影響でこんなに心に変化がでるなんて、ワタシ、キイテナイ。
赤ちゃんの睡眠問題は全お母さんが抱える問題だと思います。大人も睡眠時間が削られると、心も体も消耗していきますよね。
少しでも睡眠のお助けアイテムを装備して、我々も生き抜いていきましょう……!
今日はこれを書きながら、そばでホワイトノイズを流しておねんねしてもらいました。
それでは、また次回のご搭乗をお待ちしております!
Aya


