【正直レビュー】オペラから新発売のシアーマットリップスティックをお試し!人気の01と05の発色や色もちは?

BEAUTY

こんにちは!nene編集部のmiyukiです。

オペラといえばリップ。うるうるのオイルリッチなリップティントは大ヒット商品!ですが、今回オペラから発売されたのは“透けマット”。ツヤ未満の、じわっとした湿度感、保湿、色もちも叶えたシアーマットリップスティックです。

ただのマットリップにはもう飽きた!そんな方にはこの透け感抜群な新作リップはいかがでしょうか?

今回は全部で5色あるうちの、人気の高い01と05をお試ししていきたいと思います。

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テクニック要らずでこなれたマットリップが叶う

そもそも透け感、売るツヤ系リップが人気の日本。欧米諸国ではマットで発色のいいテクスチャのリップが好まれる傾向にありますが、比較的唇の薄いアジア人にとって、マットリップはボテッとついて、メイクの仕上がりに抜け感が出にくいちょっと重めなイメージがあるかもしれません。

でも、塗り方次第でこなれてモードに見えるのもマットリップの良さ。
とはいえマットリップをブラシで取ったりぼかしたりとテクニックを駆使するのは難しいし、日々のメイクにはちょっと大変でハードルが高いかも。

さて、そんなわがままを叶えてくれる、スティックでさっと塗るだけでシアーなマットリップが完成するコスメがシアーマットリップスティックです。

見た目はミニマルで細くて、とても上品な金属の容器。オペラはプチプラとは思えない上品なヴィジュアルデザインが本当に良い…

こちらの中から、01と05をお試しします。

01は実際のところかなりレンガっぽい色味で、イエローベースさん向き。
05はイチジクのような赤で、パーソナルカラーを問わずに顔色を明るく見せてくれそうな赤です。

05フィグは、白Tに似合いそうな可愛い赤って感じね!

マットな質感を確かに感じます。
でもパサパサした感じはなくつるんとした感じ。そしてマットなのに美しく透けている…

実は従来ツヤ消しに使われる粉体を用いて唇をマットにするのではなく、オイルやワックスなどのリップケア素材の中で、光沢の少ないものをブレンドして形成する“保湿膜”により、マットな質感を表現する“パウダーレス処方”を採用しているのだそう。

マットリップの欠点でもある乾燥を、独自の処方で解決しています。

唇に塗るとこんな感じ

ちょっと私の唇のコンディションが最悪なのは念頭に入れておいてください。(イミュさん、ごめんなさい!)

乾燥してこのところ唇の皮むけが半端ないので縦皺目立っておりますが、このボロボロ唇でさえもしっとり包み込んでくれる心地いいテクスチャ。

気になる方は、やはり下地をならす意味でリップパックやスクラブを使用してからだと、より美しい仕上がりになるかと思います。

確かにマットなのですが、ツヤではなく「つるん」とした見た目で、程よい透け感で「やりすぎ感」がない、まさに日本人好みの仕上がりに。

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色持ちもかなり良い

ティントではないのにかなり色持ちも良く、ティッシュオフしてもしっかり色が残っていました。

05フィグのティッシュオフ

最近ティントではないのに高密着で色持ちの高い処方のリップがたくさん出てますが、同じようなレベルの色持ちを感じます。塗り直しができない状況でも、顔色キープできそう!

おすすめカラーは05フィグ

2色のみのお試しでしたが、おすすめなのは05フィグ。
パーソナルカラー問わず綺麗に映えて顔色がパッと華やぐ赤で、透け感も合わさり季節を問わずに使えるベーシックカラーになっています。

もちろんその他ブラウンやオレンジなどもあり、ぜひ、あなたの好みを見つけてみてくださいね。

この透け感だったらブラウンリップも挑戦しやすそう!

価格が高騰してるので、購入は公式からがおすすめ!

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